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病気の種類

ただいまぁ
病院から帰ってきました
即入院になっちゃいました;;
買っただけで使ってなかったペットカートを引っ張り出したら
サイズが小さくて使えなかった!
なので自転車の後ろカゴに乗せて、毛布ぐるぐる巻きで押して行きました。
2~3分の距離なのに、私のほうが急に貧血が襲ってきて目の前が真っ白に。
倒れるわけにゃいかん!と自転車を止めて
ブロックに腰掛けて貧血がマシになるまで座ってました。
今日に限って風がきつくて冷たい。
プッチを冷やしたくないのに!
もう気力で立ち上がり病院へ向かいました。
昨日のハイテンションとは全然違うプッチ。
膝の上で抱っこして待ちました。
プッチを見た先生も看護婦さんも今日は笑顔じゃありません。
もう目が左右に揺れてるだけで脳にきてるのは確かだということ。
耳にバイキンが入って炎症を起こしているかもしれないということ。
脳腫瘍も考えられるということ。
病気に関する本を見せていただくと
「前庭系の障害」ということでした。
いろんな原因があるけどプッチのような4歳と若い犬は特発性で
原因不明となる場合もあるそうです。
どんな病気であれプッチを守らねばと思って覚悟を決めて来たものの
「命に関わる・・・」と言われたときはやはりガーンでした。
とにかく今朝は応急処置。
検査をするために血液を抜き取りました。
この時、初めてプッチの目から涙が1粒流れたのを見ました;
痛いのか?辛いのか?それでも動かずに我慢している姿がいたたまれなかった。
お薬の注射をし、チューブをつけて点滴をしてもらいます。
あれだけの食いしん坊が今朝は1粒も食べなかったし
水も飲まなかったから脱水症状になりかねません。
それと炎症の度合いでステロイドが投与されるそうです。
入院中の承諾書を書きプッチを置いてきました。
後を負う素振りも体は立ち上がれず目も焦点が合いませんでした。
家に帰ってもシーーーーン・・・
こういう時って何もしてあげれないんですよね。
ただただ復活を祈るだけ。
病気事典で調べてみたら
「治癒後も頭がやや傾きかげんになったままということもありますが、
運動機能自体は正常に戻ることが多い疾患です。」
とあったのでこの言葉を信じたいと思います。
夕方様子を見に行きます。
ちょっとでも回復していますように。
これからしばらく闘病日記になりますが
温かい目で見守ってください。
お願いします。