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皮膚の赤みを治すために

皮膚の症状が思わしくなく飲み薬に頼っていましたが
薬を飲んでいる時にしか症状は収まらず
飲むのをやめればまた悪くなるの繰り返しでした。

薬を飲んで吐くようになったこともあり
病院からも塗り薬を出してもらうことにしました。

それと、やはり病気に勝つカラダづくりをしないといつまでも変わらないので
食事の面も見直すことにしました。
全部手作り食に!というのは何度も挫折しているし
栄養も偏ってしまうので主食はいつものドライフードです。

無理せず長続きするために、症状に合った食材をトッピングするという形にします。

20140915-1
まずは納豆からはじめました。(納豆は、腸内環境を整えます。)
匂いがどうかと思ったのですが、かなり気に入って食べてくれました。

夜のご飯に4分の1パックだけトッピングし、残りは私が食べました^^
プッチのお通じは何も問題ないのですが、お腹がゆるい時に納豆は良いそうですよ。
お通じが良いと肌の調子も良くなりますよね。

今朝のプッチのンコがちょっといつもより多かったので
3回続けた納豆は一旦終了です。
今週は肌をなめらかにするβカロチン豊富な『にんじん』をトッピングします。
20140915-2
塗り薬のおかげで赤みがだいぶ引いてきました♪(首のシワの間)
見た目痛々しいのですが、本人はいたって元気です!
掻くこともないのでかゆみも収まっているようです。
20140915-0
手作りごはんの本はたくさんありますが
私が持っているのはこの1冊です。
症状別のレシピや飼い主と犬のご飯を同時につくるレシピなどが載っています。