ブロック塀を解体しアルミフェンスに改修しました。

大阪北部地震で高槻市の小学校のブロック塀が倒壊し、痛ましい事故があってから1年経ちました。

あの地震の後、私の住む堺市でも安全点検に町を回ってこられて、わが家のブロック塀が「危険」と注意を受けました。

危険と言われてもブロック塀を壊すってそんな簡単なことじゃない。
気にはなりながらも、そのうち、そのうちと時間が過ぎていきました。

春頃に父が何かの用事でリフォーム業者を見つけ、話をしてるうちにブロック塀を撤去するのに補助金が出ると言うのを聞いてきたのです。

そのことをきっかけにわが家のブロック塀撤去が決定しました。
手続きがめんどくさそうでしたが、ほとんど業者さんが補助金申請の用意をしてくれました。


参考: 道路に面する危険なブロック塀を撤去するための補助
対象・補助限度額・条件など⇒堺市の場合


申請してから数週間かかったかな?
やっと昨日工事をしました。

気になっていたのがブロック塀の横がプッチの部屋だったこと。
工事の音や振動に怯えるんじゃないか?と心配でした。
台風の時に部屋がガタガタ言う音でビビってましたからね(^_^;)

ところが意外と工事の音は気にならないようでシレ~~っとしてました。

散歩の後だったから、だんだん眠くなって・・・

ふえ~~え

ガガガガと音がしてようが夢の中へ Zzz

こわい・・・

プッチんはたいしたもんだと感心しました^^

家の横の道路は小学校の通学路でもあるので、工事は8時半頃から2時頃で終了。
休憩、昼食を挟んでも意外と早く終わりました。

ブロック塀撤去工事のビフォーアフターはこんな感じ↓

▼壊す前

ブロック塀撤去前

▼そして取り壊した後がこちら。

ブロック塀撤去後

トイレとお風呂の窓やら管やらが道路から丸見えになってちょっと恥ずかしいんですけどね(^_^;)

ブロック塀を撤去した状態をまた審査してもらい、OKが出たら新しいフェンス(低いもの)を設置できます。

すっきりしたじゃないかあ~~(by プッチ)

安全に暮らせる町になるように、もっと補助制度があることを知ってもらえたらいいなと思います。

追記(6/24)

アルミフェンスの設置完了

ブロック塀の解体工事が終わってから6日後、新しくアルミフェンスを取り付ける工事をしました。

ブロック塀だった時よりも見通しもいいし、明るくなりました。

フェンスをしなくてもそのままで良かったんじゃない?と思ったりもしますが、私の家は道路との段差があるので塀がないと落ちる危険がるんですよね。

それじゃあ、ブロック2段だけじゃダメなの?とも思いますよね。
昔は2段だったんです。
その時、ブロックに腰掛けて長話されることがあったり、空き缶を置いていったりということが多々あったのでブロックを高くしたのです。(お風呂場の窓の目隠しも兼ねて)

色々考慮した上でフェンスを取り付けることになりました。

でも・・・
震度7とかの地震だと、このフェンスも倒れるかもしれない。

フェンスどころか築50年の家ごと倒壊するかもしれません;

天災からは逃げられないような気がして不安でしょうがないです。

工事が終わってやれやれですが、家族みんなを守るために防災のことはいつも考えておきたいですね。