育児書通りにはいかないもの。子供も犬も。

2020年5月16日日記, 性格

証拠写真はないのですが、やっと「ふせ」ができるようになりました。

ごほうびがある時限定やけどね~
一進一退
プッチも成長しているのです。


BUHIを買いました。
今回は、しつけに悩む私にはとても助けになる内容でした。

DOG-JAMさん(ブリーダーさん)の記事を読んで、肩の力がスーッと抜けました。
(詳しくはBUHI読んでみてください。)

人間の子供を育てるのに、育児書通りでないと自分は間違ってるのでは?この子がおかしいのでは?と思うお母さんがいます。
私は息子を育てるのにはとても楽天的でした。

これがこの子の個性。
いつもそう思って色々乗り越えてきました。
大人しいほうなのでよく泣かされてました。
何するのも出遅れ気味。(これは今でもそうらしい)
周りからは大丈夫か?とよく心配されました。

でも、ダメかなと思うところ以上に良いところがいっぱいあるんです。
小さい体で一生懸命生きてます。
ときどき頼もしく感じます。
心の優しい自慢の息子です。

プッチも同じじゃないかと思いました。
言葉が話せないのだけは苦労しますが、子育てをするのは一緒のような気がします。

なんでプッチにはあれできないこれできないと思ってしまったんだろう・・・
焦ってしまったなあ、私。

明るくて、元気いっぱいで、常に前向き。
いくら叱られてもめげない!
見習わないといけないところばかり。

素直になんでも言うこと聞く子は、病んでいるに違いない!
人間も犬もね。

2020年5月16日日記, 性格